緊急情報!住宅金融公庫融資の賢い利用法
住宅金融公庫が、4月1日より、住宅金融支援機構に生まれ変わります。それに伴い、公庫融資が廃止されます。
公庫融資の大きなメリットは、融資金利は、資金の受け取り時点での融資金利
ではなく、借入申込み時点の融資金利が適用できるということです。
そして、平成18年度末までに申し込んだ場合、住宅の竣工が平成19年4月以降で
あっても、申し込み内容のままで、利用できます。
フラット35を含む他の民間住宅ローンは、借入申込み時点の融資金利ではなく、
資金の受け取り時点での融資金利が適用されます。
よって、近い将来住宅購入をお考えの方で申し込み条件をを満たす方であれば
とりあえず住宅金融公庫に申し込まれてみたらいかがでしょうか?
そして実際に返済する場合に、フラット35など他の住宅ローンと比較し、住宅
金融公庫融資の方が安いようであれば、公庫融資で返済し、そうでなければ民間
ローンという選択が今なら可能です。
いずれにしてもそれが可能なのは、3月31日までの、あと5日ということに
なります。
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